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アニメから流行ってきた同人業界~実力者たち~ 

前置き ここでいう”同人は”同人という言葉で捉えられる一部のジャンルです。


80~90年代では聖闘士星矢、セーラームーン、90年代後半ではエヴァやKEY・アクアプラス

2000年代はひぐらしやTYPE-MOON、東方 が爆発的人気を誇っており

特に2000年代にあげた三作は利潤を目的としない(企業ではない)個人の作家によって作られた

物が原作にあたり、その作者たちのどこか飛びぬけた”才能”を持っていることが人気に直結しているのが良くわかる。

ひぐらしは文で魅せるサスペンスノベル

TYPE-MOONはキャラクターと文章で魅せる(作家が二人いてどちらも奇才(鬼才)を放っている)

東方は音楽とキャラクターで魅せる神話の演義


ちなみに前者であげた東方以外の二作は製作元が企業のゲームブランドになったりコンシューマ化して売り出されたりアニメ化まで到達しているものも少なくない。(東方も最近では商業書籍やテレビ番組での紹介などもされているが後に記述する) つまり

アマチュア作家がプロの作家になったということである。

コレは本当にすごいと思う。同人活動を踏み台に企業に入社したりして活動するものは
プログラマーや漫画家など数多く存在するが

上記の二者は単にゲームのクオリティ(ユーザーの反響)つまり作品単体で
個人を認めさせたうえでのプロ化。


単純に底知れない努力ができる秀才か才能があるものしかコレはありえないと思ってます。


同人を語る上で外せないのはゲームフリークです。
そうあのポケモンの開発をしている企業です。そのフリークの取締役、田尻智さんは
高校生時代に当時はあまり無かったゲームの情報誌をないなら自分で作ってしまおうと
ゲームの攻略情報が綿密に書かれた同人誌を出します。その同人誌のタイトルが
ゲームフリークなのです。

その後はゲームフリークで見せたライターとしての実力を現ファミ通などのゲーム誌で発揮させながらも上記の同人誌”ゲームフリーク”に魅させれたものたちとでゲーム開発に乗り出すのです。

そして同人形態で作ったゲームをなんとナムコに持ち込みにいってなんと販売までに至り
5000万もの印税を手にします。彼はこのお金を元に企業”ゲームフリーク”を立ち上げるのです。


そして最後に東方について
まず上記二者(ひぐらし・TYPE-MOON)と違う点を上げると
創作者がプロからアマチュア界隈である同人としての活動母体を持ったこと

原作者 ZUNさんはタイトーで働いているのですがなんとプログラムやエフェクトを作っているという

東方からは創造も出来ません。音楽製作担当と思っているヒトも少なくないと思います。

でもソレが東方の出来た理由でもあると思います。

本業の仕事で出来なかった自分の音楽

だから東方が出来たのです。


幼いときからエレクトーンやトランペットを学び中学時代には作曲もこなしていたというから驚きです。


東方についてそしてまとめたかった同人業界についてなんですが

ここでは書ききれないのでまた今度にします。

そういって5月に前編書いた物とか続編の執筆終わりませんけどw


では失礼します。

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