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鷲宮神社の祭りにらき☆すた! 

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関東最古の大社「鷲宮(わしみや)神社」(鷲宮町)で7日開催された「土師(はじ)祭」で、テレビアニメ「らき☆すた」の美少女キャラクターをあしらったみこしが登場。全国から集まったファン約120人が担ぎ手となり、神社と商店街約1.6キロを練り歩いた。今年は約2万人増となる約5万人が参加した。

「らき☆すた」は美水かがみさんがゲーム誌「月刊コンプティーク」などで連載中の4コママンガが原作のアニメで、オタクの泉こなたと柊かがみ・つかさの双子姉妹ら女子高生たちの日常を、さまざまなアニメやマンガのパロディーを交えながら描いている。作品に登場する「鷹宮神社」のモデルが同町の鷲宮神社であることが明かされると、「聖地巡礼」と称して多くのファンが詰めかけ、絵馬を奉納するように。12月に同神社で開かれたイベントには約3500人が集まったほか、今年の初詣でに例年の倍以上となる約30万人が参拝するなど地域活性にもつながっている。

 土師祭は、同神社に奉納されている通称「千貫神輿(みこし)」と呼ばれる大きなみこしをかついで、神社から同町図書館前まで約1キロの道のりを練り歩く祭り。「らき☆すた」のみこしは、胴の部分に明かりを入れて絵柄を浮かび上がらせる「万灯みこし」と呼ばれる形で、主人公のこなたらキャラクターのイラストが描かれている。午後1時~4時と午後6時半~9時半の2回に分けて行われるが「らき☆すた」のみこしは後半部のみ登場する。


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9月7日20時55分配信 産経新聞
【立山夏行】

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